情愛

心のよすが 〈いのちの要〉

寺院や神社を参拝した証しとなる御朱印について、マナーが問題となっていますが・・・これにより実際に、それまで行われていた御朱印の授与が中止になったり書きおきのものへ変更されたり、があるようですね。 御朱印を受けるかたは記念に、であったり、ある…

道草するも また たのし

子どものころから よく行方不明になっていたときく なにかに意識が向くと まわりがみえなくなるんだろうか それでもたぶん 小さなうちは たのしさがまさっていたとおもう 大人になったら こうしなくちゃいけない あれはダメ 間違うな みんなそうだ そんなこ…

しあわせの星

あのほしは おばあちゃんかな おじいちゃんかな ひょっとして おねえちゃん それとも 向こう側からあいさつしてる 異界のだれか 歌物語 [ 薬師丸ひろ子 ]ジャンル: CD・DVD・楽器 > CD > ジャパニーズポップス > ロック・ポップス > その他ショップ: 楽天ブ…

“令和”におもう

君はそれ以上~出逢い 作者: 楪蒼朋 出版社/メーカー: 文芸社 発売日: 2009/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ことのはに 魂 宿る まさにそのような瞬間だったと 新しい元号 『令和』 すでにこのお名前をもつかたは驚かれ…

融合-あなたの糸とわたしの糸と-

君はそれ以上~出逢い 作者: 楪蒼朋 出版社/メーカー: 文芸社 発売日: 2009/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る あかるいこどもではありませんでした だれかにちかづきたいとおもっても どうすればいいのかわからなかった 音…

あい に であう

わかっているつもりのじぶんのことときどき みえなくなることがあるそんなとき 心配でたまらなくなってだれかの言葉をそのままうつわに取りこんでしまいじぶんのきもちに氣づけない今 あなたのみてる世界は ほんとうにあなたが望む場所 なのかなそれって変だ…

光に さわる

だれかとくらべてみたってしょうがないじゃないか そう思えるまでに どのくらいかかっただろう 過去のすべてが真っ黒だったわけじゃないけど こどもの頃や学生の時分をふりかえるとき 決まって うすい膜がはったように みんなには見えている景色がじぶんには…

Lily -日々のカケラ-

Lily --日々のカケラーー [ 石田 ゆり子 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > エンターテインメント > タレント関連本ショップ: 楽天ブックス価格: 1,944円 いつの頃からかゆり子さんのことが氣になっていました細かなところまでみていた訳ではなかったけれどわ…

歴史と ともに歩む

あなたとわたしまるっきり反対のとこばかりだと思ってたけれど案外 ものすごく似てるのかもって時折どこかこわくなることもありながら gaiatwindragon.hatenadiary.jp こんなふうに書き続けられるなんて一文すら描けず感覚も うしないかけた人間が此処に存在…

神と人と 鬼

放送された 『もののけ姫』 いつ以来かわからないですが 久しぶりに観ました この物語はとても想い出深く なぜだか判然としないのだけど 映画公開を知った時点からずっと自身のなかで ざわざわとした感触があり なにか起きる 起こる その場処へ向かえとしる…

義母と娘のブルース

ふだんとはちがったケースで視ることになったドラマ。 ドラマってほとんど見なくて、刑事ドラマや時代劇以外のものを 観るようになったのは社会人になってしばらくたった頃。 それも音楽に影響されるか、出演者しだい。 ストーリー展開にもよるかな? 最近だ…

愛し君の

ぼくはきみが特別にちからがあるからきれいなかたちをしてたからすきになったんじゃない理由なんてわからないくらい氣づけばきみを みつめてた瞳をそらせない刹那のきみに魅せられ どうしてそんなかおをするの何故 ぼくのすべてをとらえるのしらないはずの …

イノチノムコウノアナタ

この世に生まれた理由 あるって人もいれば ないって人もいる じぶんで ないとおもえばないし あるとおもえばあるってこと なのかな あいまいじゃないか というのかも ですが すべて分かる 知っている と 人間が思い込むのは 危うさをはらんでいる気が カカワ…

ゆずりは -新生ー

あなたは 誰 どこから来たの しらないことを たくさん抱え あるとき わたしは ゆずりは になった なぜ その名 なのか 特にさがしたわけじゃなく ふいにあらわれ 書き方 描き方 譲る 葉 弓の つる 波 や 流 あとになると すべてに意思があり うまれかわり な…

こえが きこえる

なぜか問うても答えの出ぬ涙は いづこかの世の記憶 かもしれないと だれかが言った あるいはそれが この世で果たされる 約束のきざし なのだとしたら 君は どういきるだろう ameblo.jp gaiatwindragon.hatenadiary.jp gaiatwindragon.hatenadiary.jp gaiatwi…

RHAPSODY JAPAN

ふるさとを かんじていますか ふるさとは みえていますか * * ふとしたきっかけで 村治佳織さんの演奏にふれる機会を得ました アルバムの内容にひかれて購入したのですが 私にとっては なにか 発見があったような ある種のシンクロ 村治さんのお話しのなか…

紀伊國屋書店にて ~『KINOビジョン』~

本日より、デジタルビジョン広告「KINOビジョン」の 配信が開始されています。 予定は2週間。 平成30年4月1日~平成30年4月14日 紀伊國屋書店の店舗によって配信される場所は異なりますが、 種別としては4種。 ☆レジ連動型サイネージ ☆大型ビ…

アイ ニ キテ

ここにいないだれかに あいたいとねがふ そうしたら ゆめのなかで せかいのはざまで あえるかもしれないと あうことがかなわないとき おもひがたりないのだと かんじるひともあるけれど そうではなくて もしかしたら あいたいだれかが おもふひとのたましい…

わたしと書籍

こんにちは、ゆずりはです。 なかなか進まないなあとおもうので、購入のタイミングを調整するのですが 読みかけの本と読みたい本がぽこぽこふえちゃってます(笑) オリンピックの熱戦が続いていますね。 先日のフィギュアスケート男子の羽生くんと宇野くん…

しずかなるとき ゆるやかに

ゆきが ふわりとおりてくる 世界が白くつつまれる 寒波が 激烈です 思うように 動けない さすがに ひたひたと痛みすらともなうような この冷氣に 細胞レベルで異変が起きていそうです 免疫性がおちないよう ケアしたほうがいいのかな。。。 なにかをしようと…

語られぬ真実の余白

生きている人間は嘘をつく 本人すら自覚のないままについてしまう嘘や 他者を傷つけないための 嘘 本当のことがいつも正しくて それですべてがまわっていく訳じゃない ただ ほんとのことって 意外とわからないもの なのかもしれない 殊に 人の感情とか 氣持…

まっさらなこころで

二十四節気の小雪。 雨が雪に変わり、ちらちらと舞うようになる時季。 お変わりありませんか? しょうせつ、と読むのでふと、楽譜や音符を想い浮かべていました。 そうして、私自身、書くことや生きることについて、 そのようにいられたらと。 ほんのすこし…

めまい

ずいぶん昔に 寝返りをうつたび 天井がぐるぐるまわる といった気持ちのわるい現象に襲われた あのときはたぶん 病院には行かなかったと思うけど いったいどうしていたんだろう?? 相当気色わるかったはずなんだよね かなり長い間この現象なかったのに 去年…

線香花火

花火をする機会は減ってしまっているけど いまでも 見かけたりしたら 買っちゃうかも 綺麗だよね いろんなのあって 特に線香花火 独特の世界を 宇宙を 創り出してくれる 国産の線香花火は 一度途絶えたんだそう 今は国内メーカー3社で流通量はわずかだとの…

人と人の間に

はてな では はじめの一歩 先月 『ぼくらの勇気未満都市2017』を観た 20年前の物語もはっきりと憶えていた訳じゃないけど 大人 というカテゴリーに入ってしまうと 命を落とす危険にさらされる そんな事象が発生していたと 今回 その根源となったものが…

十年経ちました

・・・ことばがさらさらと浮かんでくるのでなければ書くのはむつかしい・・・ブログの存在を感じながら自分には無理だと思ってた。ただ、ほんのすこし心が動いたことによってココログからはじまったこの時空、先月末でちょうど十年になりました。もともと毎…

あなたがあなたでありつづけること

人はそれぞれ ふたりとないひとりの存在なのにいつしか自分を見失うほかの誰かになろうとしてないかい別にかっこよくなくたってみっともなくてもなさけなくってもいいんだよ問題はそこからどれだけ自分が成長できるか誰かの支えになれるかまわりに対してなに…

ターシャ・テューダー 静かな水の物語

きっとあれが 最初のであいそのときは彼女だとしらなかったはずだけど憶えていた 魂が もとめたのかもしれないわたしにその存在をしらせるために なにかがターシャに あいに行きました映画館へも ずいぶん訪れていなくてなんだかどきどきしながらそのときを…

薄紅色の

春色に染まった一角に車をとめると帰る頃には衣をまとったようになりそのまま走り出して家路についたふとこぼれおちた雨に濡れた花びらが無性にいとほしくあなたもみているだろうかこの光景を大自然の営みをコノハナサクヤヒメよわたしの魂を唯一無二の場処…

なんねんたっても

「大きくて、あたたかい手。・・・・・・貴方はこの手で愛しいひとたちを包みこむことができる」性格的に口数が少ない、というのもあったけれど、子どもの頃は言葉にして伝えたい気持ちが、あまりなかったのだと思う。ほんとうに話したい相手に、たぶんめぐ…