『私の恋人』

昨年拝見した舞台、・・・ずっと、何かのこしたいと考えていたのですが

言葉にしようとすると、ぽとぽと零れ落ちてしまう感じでどうしようか悩み。

 

どれだけのことが伝わるか分かりません、けれどなんとか、少しでも

かたちにしてみたいと思います。お芝居そのものより、別方面に脱線する

可能性大かな??

 

 

舞台を観るとなるとかなり氣力・体力要るんで(あくまで私個人の感覚)

よほどのことがないと動かない、それでも行きたかったのは役者さんの顔ぶれ。

 

オフィス3〇〇公演、渡辺えりさんのお芝居が観たかったことと、そこに

小日向文世さんがからんでたこと、プラス近年どっかに意識が引っかかってた

のんさんが舞台初挑戦!?ってことで

 

「これ、行かんかったらもったいないな・・・」

 

と脳裡に。もともと舞台の小日向さんも観てみたかったし、ファンというには

おこがましいけど生の、のんさんの氣配にふれたくもあった私としてはまさに

渡りに船、でした。

 

 

細かな動きもセリフも逃すまいと息を詰めて観たものの実質無理があり、

脳内ごどんごどんしっぱなし、理解できてはいないかも、でも何処かで

楽しんでもいる・・・これだから観劇ってやめられんのです、エネルギーが

凄まじく。

 

のんさんの声は、ぱあんとハリがあって透き通っているし

小日向さんの変わり身の速さ・・・「え、そう来るの??」

こちらの意識の転換が間に合わない変化(へんげ)ぶり、可笑しいやら

恐ろしいやらでぐちゃぐちゃ。

 

めまぐるしい展開のなか生身の人間の本性もまざまざと。

 

それらは痛かったり苦しかったりもするんだけど、自分自身の生命、

歩んできた道、歴史を振り返るきっかけだったり、今ある場処を確認する、

大事な作業であるような。

 

一人が多くの役を演じるのも舞台ならでは、なので相当パワーもないと

演じきれないですよね。えりさんのパワーも舞台上からびしびし来て

ました、脚本と演出も手掛けられただけあって、熱量が・・・・・・

 

 

人は いつも平静でいられる訳じゃない

 

ただ狂氣と正氣は まったく別のところにあるんじゃなくて

同時にありながら 考え方や感じ方 時勢とか立ち位置によっても

変わってくるものなんだろうかと

 

それらを深くみつめ とらえて

暴れ出させないために文学があり演劇がある

 

 

一個の人間が見ている、有する世界は小さくて狭いと思っていましたが

えりさんの世界観に接していると、

 

個人を宇宙とするなら形成する細胞のひとつひとつが数多の生命体、

その塊が宇宙で根源は同じだから分かたれていると感じているのは

錯覚で、自身が他者であり、宇宙でもある・・・

ほんとうは全部知っているのに混乱が生じるから一部しか記憶を取り出せない

 

 

 

すべては無限大

 

 

思考やら神経やらこんがらがりつつ、

諦観してしまうのでも絶望だけでもなくその先へ、

 

光を、摑みにいく。

ameblo.jp

 

立て板に水 の流れる言葉や語りもいい

 

整いすぎの違和がなければ

 

 

どれだけ自分のことばになるのか

途切れがちで沈黙があったり かたちがでこぼこでも

いつわりのない 自身の氣持ちをはなつ

 

 

その時々の、素直な想いをひたむきに伝えようとする

のんさんを拝見していてわたしは、自分自身のはじまりの

祈りに辿り着きます。

 

 

 

何者かになるのではなく わたしとして

 

光として 愛する存在といきる

gaiatwindragon.hatenadiary.jp

◎もし、お心が動きましたら徳泉寺の専用ページよりお入りください。
「一文字写経」の検索で表示されると思います。

 

 

調子が狂う

こんな自分は自分じゃないとあらがってはみる

 

認めたくない真実もいつしか降参せざるを得なくなり

 

思いもしない行動に出る 

湧き上がるエネルギーは何処からくるのか

 

 

魂の底に宿る 唯一無二の

 

 

ここにいるわたしが普通じゃないというならそれでもかまわない

 

 

あなたが存在してくれて 生きている ただそれだけで

ao-i-chikyu-u.jugem.jp

 

 

Φ ゆずりはの本 Φ

 

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      僕のたからもの

 

視えるものより視えぬ多くに支えられ

 

生命は廻天してゆく

 

 

 

感謝と笑顔の日々を。。。

 

 

 

 

 

 

 

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