寂聴さんに、あいたかった

たぶん 美輪さんの著書がきっかけで寂聴さんに辿り着いたのだな

 

対談でのお二人のやりとりが印象的で

人としてどっかり腰を据え

あらゆる世界を観ておられるような

 

 

 

 

生きてこられた歴史を振り返るとその重みに少々のことでは

私なぞ太刀打ちできないから なかなか小説なども手にできぬまま

 

時折 週刊誌の講話を拝見することだけが

寂聴さんとの接点で かすかに距離を縮めることだった

 

 

雲の上の人

 

そう意識しつつも どこか近しい感覚もあり

なんの根拠もないけれどお目にかかれる気がしていました

 

でも

 

それはもう かなうことはないんだね

 

 

臆病で よわい

 

 

おろかで じたばたして つよくはないのだとしても

 

自分自身を見つめながら ていねいに生きて

ささやかにいのちを他者と活かしあい

人間らしさを忘れずにいられたら

 

 

 

愛することを あきらめたくないから

 

 

僕のたからもの (creatorsworld.net)

電子書籍

 

🌷手を繋ぎ 命を繋ぐ

www.ashinaga.org

 

www.heso-pro.com

◎本プロジェクト商品の売上金の20%は「日本赤十字社」に寄付されます

 


演劇緊急支援プロジェクト

 

 

☆演じる といえども 真(心)がなければ意味がない

 生身の人間だからこそ成立する時空 刹那にすべては凝縮され

 同じ呼吸は二度とない

 ・・・自分のことをのぞかれてるみたいに怖くなったことが何度もある、
 なのに観たあとにはぼろぼろだったはずの自己が少しずつ再生していて
 もうちょっとがんばれるかもしれん、なんて感じてた。重い体を引きずって
 まで行こうと思える舞台、これがなくなったら自身の一部が損傷したのと
 変わらない・・・

 わたしは おかげでことのはを摑んだから

 

 

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〈人を信じること、夢や希望をもつことは決してカッコ悪いことじゃない。もし人が信じることや夢見ることをやめてしまったら、人は人でなくなってしまう。生きていくってそんなにカッコいいことばかりじゃない。でも、〝生きてる〟ってそれだけでもすごいことなんだと思う。人はひとりでは生きてはいけない。カッコ悪い自分、弱さとかもろさとかそういった部分をさらけ出せる相手がいることがとても大切で、何より幸せなことだと感じています〉

        『僕のたからもの』  楪 蒼朋

 

gaiatwindragon.hatenadiary.jp

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はてな4/10・10の質問に潜る

少し前からほかのかたの記事で目にしていた10の質問。

 

イムリーに書けるかどうかと思いつつ。

ぽつりぽつり書いてみるか・・・まずは挑戦。

 

ちなみに私は、はてな在籍5年目に入ったところです。

(最初の)ブログ開始からだと14年、経ってるかな?ではでは。

 

 

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問

其の一)ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

以前書いていたココログでは「ゆずりはのこころ日和」としていたのですが、

はてなで描くにあたってさまざまな色あいが出せるよう願い『虹色ことたま』へ。

ハンドルネームは筆名・雅号『楪 蒼朋』~ゆずりは そうほう~より。

 

其の二)はてなブログを始めたきっかけは?

なんとなく違和感をおぼえるようになってどこか別の場処で描いたほうが良いかもと

ブログの比較検討をはじめました。基本は文字、なので書きやすく読みやすい様式を

求め、メカ音痴の自分でも使いやすさを、と考えていたときにはてな、で書かれた

記事を。すっきりとした印象があり、はてなのブログへのスタンスなどを拝見して

自身のなかですとんと腑に落ちた、のがきっかけだったと。

 

其の三)自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

ひとつひとつおもいはあるので明確にこれ、と示せるものは・・・

ただ、いまあえて挙げるのであれば

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この数年のうちのふたつ。

自分自身への呼びかけであるとともに、誰かが共振共鳴する部分があるだろうかと。

 

其の四)ブログを書きたくなるのはどんなとき?

なんとかして氣持ちを伝えたい、どうしても届けたいと祈りが湧き上がってくるとき、

自己の中心(中真)・核へ戻ってゆくとき、立ち位置を確認する作業が必要となるとき

 

其の五)下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

今はないです。

 

其の六)自分の記事を読み返すことはある?

書きながら読んで「おや?」と感じたら修正、ある程度形がととのってから

全体を見通す。勢いで書いていると表現がでこぼこになっていたりするので

必ず読み返します(勢いをそのままのこす場合もありますが)。また、過去記事も

ふとした時に日常に関わってくることがあり、関連記事を付加することがあるため、

脳内でナレーションをするように音声をひろいます。

 

其の七)好きなはてなブロガーは?

ブログ自体、なかなか拝見できてません、ごめんなさい。

そんな事情で特定のブロガーのかたのおなまえは書けないのですけれど、

不思議と時々の氣持ちにそった内容にめぐりあう確率は高いと感じます。

はてな、ならではなのかな?いろんな記事に、感謝です。

 

其の八)はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

10周年なのですね・・・おめでとうございます。

この時季に此処にいられて、なんだか嬉しいです。まだまだおっかなびっくりで

運営しており、たくさんのことができているとはいえないですが、自分なりの

世界観を構築しさまざまにひらいてゆけたらとおもっています。・・・機械にうとい、

のであんまり機能が進みすぎない、ことだけを祈りつつ。

 

其の九)10年前は何してた?

東日本大震災の直後から個人単位でなにができるんだろうと模索してました。

しばらく経った頃、震災の影響を受けた地域を旅することも支援につながるとの

意見をうかがって(当時)交流のあったかたのもとをはじめて訪問しました。

 

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※2011年の記事の一部です(ココログ時に書いていたもの)

 

其の十)この10年を一言でまとめると?

めまぐるしい日々のなか価値観が揺さぶられたり心身が硬直することが生じたり。

それでも、なにかの科白にあった「折れたり曲がったり」しながら生きのびてきた

のかもしれません。つよくなれたかはわからない、よわいなりの生き方や歩き方が

あってどうにかこうにか、あまたの助力のおかげでここまで来ました。

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◎アンテナが反応したときにこちらも書いてます

 

これまでに出版した書籍については在庫がありますので、よろしければ

お問い合わせください。右隅の水仙のアイコンが入り口です。

 

 

 

 

読者登録や訪問いただき、ブックマークやコメントをくださり

ほんとうにありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

より多くの場面でお目にかかれるのを楽しみにしております。

 

 

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生きていくってそんなにカッコいいことばかりじゃない。
でも、〝生きてる〟ってそれだけでもすごいことなんだと思う。

        『僕のたからもの』

 

「大きくて、あたたかい手。……貴方はこの手で愛しいひとたちを

包みこむことができる」

        『君はそれ以上~出逢い』

ありがとね、ゆうや。≫≫ホークス噺

おととい何気なく夕方のニュース眺めてたら、ソフトバンクホークスの長谷川選手が

引退するとの一報が。

 

 

・・・とうとうこの日が来ちゃったか・・・

 

頭では分かってるんだけど少しでも後からそのしらせを、と思ってた。

ポンちゃん(本多さん、現コーチ)が引退したときもすっごくさみしかったので

しばらくそういう気持ち、味わいたくないかなって。

 

 

野球は子どもの頃から好きでした。

 

ドカベン」にはまってた時期もあったんでほぼルールとかは理解して観る。

ホークス氣になりだしたのは根本さんが監督されてた時代あたりかな?

その後、王さんがチームを率いてくださって。

 

 

最近はもっぱら家人のほうが選手事情詳しく、ただそれでも長谷川選手の

職人ぶりが好きやった。今、ちょっと調べてみたら「打撃職人」や「求道家

とも呼ばれてたんだね。

 

ニュースの映像では必殺仕事人のテーマが流れてたくらい・・・しぶいのう。

 

出番が少なくなっても独特の打席の空氣がなんともいえんのだ、

たしか選手会長してた年もあったっけ??

 

 

スポーツ選手は怪我に泣かされることも多く、現役を続けることがどれだけ

難しいか、なおかつある水準の結果を出していかなくてはならない。

 

さっき、引退会見を文字におこしたものを読んできましたが、やっと

試合を落ち着いて最初から最後までみることができる、と話してらした。

現役なら次の準備に追われるから、なんとなく、感覚は腑に落ちる氣がしました。

 

一個人のわがままで、ゆうや(長谷川選手のこと)がホークス一筋だったのが

嬉しかったです。現役続行でほかの球団へ行くって可能性もある時点ではゼロ

でなかったとしたらそうはならなかった訳ですし。

 

・・・いえ、そうした選択を認めないのではないです、無論・・・

 

 

十五年、ホークスでがんばってくれてありがとう、おつかれさまでした。

 

次にどこでゆうやにあえるか、ひそかに楽しみです。

まずはゆっくり休んでくださいまし。

 

 

世代交代もこの先進むのでしょう、まっち(松田選手)も時々ベンチスタート

だし、あきちゃん(中村選手)世代がいなくなる!?

 

たかや(捕手)元氣ですか・・・?

 

 

ちなみに楪の『君はそれ以上~出逢い』にはユウヤという人物(?)が

登場します。意図してつけたとまで観じてなかったものの、少なからず

長谷川選手の影響あったかも、です。うちでいつしかなまえ(勇也)呼びが

定着~あくまで私がかってに、だが~していて響きが。

 

 

 

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 生身の人間だからこそ成立する時空 刹那にすべては凝縮され

 同じ呼吸は二度とない

 ・・・自分のことをのぞかれてるみたいに怖くなったことが何度もある、
 なのに観たあとにはぼろぼろだったはずの自己が少しずつ再生していて
 もうちょっとがんばれるかもしれん、なんて感じてた。重い体を引きずって
 まで行こうと思える舞台、これがなくなったら自身の一部が損傷したのと
 変わらない・・・

 わたしは おかげでことのはを摑んだから

 

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唯一無二の君が愛しくて

今週のお題「爆発」

 

 

あの人のようになれたらと嘆く日がある

 

けれど同時にそれは無茶なことだと

 

 

だって わたしはあの人じゃないから 逆立ちしたってどうにもならない

 

真似しようったって

生まれも育ちも

なにを見て なにを聞いて

どう感じ どう捉え

自己を形成してきたか

 

 

それらの引き出しを使えるのは本人だけ

 

同じものに接したとしても

 

 

反応

 

いっしょじゃないっしょ

 

 

 

本人しかわかんない時空がある 踏み込めない領域がある

 

横並びじゃ気色わるい

 

あんたはあんたでえぇんよ

 

よその人に脳みそのぞかれるなんてまっぴら

 

 

あの人じゃなくあんたやけん 面白かっちゃろうもん

 

昔からみゆきさんがすきでした。

 

歌とか詞とかなじんでたのもあるけれど、人間としての彼女に惹かれていたんだろうと。

 

遠かった存在がコンサートでみゆきさんを間近に感じ。

ファンと呼べるほど濃い人間でなくてもみゆきさんのそばにいていいんだと

ゆるせた自分、ライブに飛び込めた勇氣、その時空はほんとうにあったかかった、

同じ時代に生を享けた命。

 

詩集を観てかなわないなとおもった、それでも私なら何が書けるのか、

どう描くのかをあらためて。

 

みゆきさんにしか視えない、観じられない情景と紡ぎだすことのは、

そうして自分自身しんどくてもことのはを繋いで織ってゆくことがすきなのかも、

なんて・・・

 

 

正しい、美しい言葉ばかりではなく、時折くずしていて俗語(?)みたいになったり

方言っぽくなったりします。地方の人間なんでどんくさいとこも。

ただ、それも味がでるかなって、場合によっては標準語の空気が冷たくなることも

あるからすでに「どこ弁」~いずこの方言~か不明なブレンドした言語が。

 

・・・あらわれたらご容赦を。

 

自己形成に特撮や怪獣が間違いなく絡んでいると

なければ柔軟さあるいは硬度もなく砕けていたに違いない

人間は奇麗なものではなく醜さも有していて

自身のそれを認識したとき途方に暮れた

不信に覆われ信じられないが占めるのに何処かで信じたいのか

自分も他者もあきらめきれず揺れ続け

 

 

きっとあの刹那自らの手ですべて破壊した

 

だけど同時に美しさも観ていたんだ

 

 

誰かをすきになることも愛することもない

そう感じつつも大切におもってくれるひとたちの存在が

すこしずつ動かしてくれた

 

人間をきらいになれない

苦しみも痛みも愛したいと願うから

器用に生きられない自分にできるのは

 

 

「オレが翔のこと認めなかったときだって翔は黙ってそばにいてくれた。オレのこと見すてなかった。……なのにオレには離れろって言う。世界なんて本当は関係ないんだ。オレにとっては翔のとなりにいられることのほうが大事なんだよ!!!」

        『君はそれ以上~出逢い』

 

「…オレかて強うなんかない。ただ、弱みを知られとうないだけや。けど、お前といると落ち着く。弱み知られてもええ思うてる。…お前はお前のままでいいんや」

           『僕のたからもの』

 

 

 

  あのときからずっと あなたがすきだった

 

 

  そばにいるだけで

 

  あなたの存在を感じられるだけで

 

 

  わたしは とてもしあわせだったよ

 

 

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    「それでもオレは、海野さんに生きててほしい」

     『君はそれ以上~出逢い』 雨水(うすい)

 

 

アナログじかけの文士-fumibito-

 

性格的にも身体的にものっそり動きます

のんびりやとはたぶん違います

細かいことが氣になりすぎて

よくもわるくもひどく疲れます

パソコン接触時間がながくなるほど

翌日(心身の)動きが鈍ります

 

記念切手が好きです

下手だけど文字を書くのが落ち着き

手紙をしたためます

文具やさん 雑貨屋さん 本やさんが憩いの場処です

 

くるしみ かなしみ いたみが蓄積され

涙が涸れてしまったときがありました

 

コンプレックスは山のように 反動で

潜ると海のように深まり

 

訳のわからぬうちに文をつないでいったら物語になりました

 

迷い惑い つまずきころび

 

情けないたわけものです

 

それでもせっかく送り出してもらったいのちです

 

この先どうなるかは不明です

なのでじたばたします 泣きます 笑います

 

時空の向こうの彼らもおんなじです

視えなくても聴こえなくてもみんな宇宙のなかにいます

あなたのかなしみをじぶんのかなしみとするひとがあり

あなたのしあわせをいのるだれかがいる

 

たくさんの手にたすけられまもられて わたしがあります

 

はなすことが苦手だったから書く(描く)必要にせまられ

コンプレックスに押しつぶされないためにかたちにする

しなくてはならなかった

 

だれかをおもう氣持ちを受けいれ 伝える

 

それがわたしの命に融けた

 

 

🍀影響を受けた(とおぼしき)作品群

 

 

 

 

 

 

 

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🌻物語や本の在庫、ほか質問などがありましたら右隅の水仙のアイコン

 

 

 

だれかの笑顔が あんなにも美しいと感じたことはなかったな


ひまわりの花のように そのひとは


わたしの魂にほのかな灯を照らした



愛とほほえみと祈りとともに


楪 蒼朋   Yuzuriha Souhou


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分身(わけみたま)としての物語

「大きくて、あたたかい手。・・・・・・貴方はこの手で愛しいひとたちを包みこむことができる」

 

 その声は、私のなかで響いていました。内側の声かもしれないし、外側の、別次元からのもの、だったのかも……声にならない誰かのおもいが届いた氣がして。

 自分なんてちっぽけでなんにもできないと思ってた、だとしても自身にとって大切なひとに伝えたい氣持ちがある、ことばにならない深さだったり広さだったりをどうにかして。そこから先へ届けられることがあるなら。

 

 

話すのも書くのも凄く苦手、いまだに得意だ、とはいえません。

 

昔より、形にこだわらなくなっただけ。

ととのえないといけんかなとか流れるようでないとあかんのか?とか。

 

はなす、でいうと理路整然(が好ましい)、支離滅裂じゃなくするっと

フレーズが出る、しかしながら実際はつっかえる、適切な言語が出ずに狼狽するんで。

かく時も同じく出るにまかせてあとから消したり加えたり直したりでいいんかって。

 

 

物語は……つくろうとしたというより呼びかけに反応したといったほうがたぶん、

精確。「語らされた」もしくは「口伝」、意識するしないにかかわらず音声として

降ろされる、感触、そうしたことは過去になく。

 

どうしても、観えてる光景を伝えたかった、これだけはどんなことがあっても

 譲れないと祈りながら。

 

不器用でいろんな表現ができなくて氣持ちに素直になろうとしたときに、

視えないエネルギーが発動して顕してくれたのがものがたり、だったみたい。

 

  口数が少ないのと、ほんとうに声が出ない、話せないこととは全く違っていて一時期とてもつらかったです、文字を読んだり書いたりもできず、息が止まってしまいそうで。

 分かりやすい、いくつかは失ってしまったけれど大切なもの、大好きなひとはなくしてなかったな…視えなくてもいつも一緒に歩いてた。

 

「誰もが皆、『自分』と戦っている。・・・・・・だが時にはひとりではなく〝誰か〟と共にあることを望んでも良いのではないか?」

 

 

近くにいなくても、やりとりが多くはないとしても、

自分自身にとってかけがえのない存在であることに変わりはない。

 

ごめんなさい、ありがとう、大好きだよ…

 

さまざまな魂をのせて飛ばしたことのはの花束を貴方へ

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ものがたりの時空が より多くのかたに拓(ひら)かれてゆくことを

 

 

「ここは、みんなの還る場処なんです」

 

 

 

         はらえたまえ  きよめたまえ

             まもりたまえ  さきわえたまえ

 

 


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☆紫色文字は『君はそれ以上~出逢い』からの引用

 

◎質問その他メッセージなどありましたら、右隅の水仙のアイコンよりお願いします

(お時間をいただくこともあるかと存じますが、できるかぎりお返事します)

 

 

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星野架名さんのこと

まんが家の星野架名さんが亡くなった。

 

[B! 訃報] 訃報 星野架名先生が逝去されました|白泉社

 

 

…しばらく経つけれどいまだに信じられないというか自身のどこかに

ぽっかりと空洞が生じたような…

 

しらせを実際に目にしたのは数日後、しかもちょうど

架名さんの作品を調べようとしていた矢先に。

 

 

私が架名さんの作品にふれていたのは高校生くらいの頃、だったか。

記憶がかなりあいまい、子どものいち時期を除いてほぼ少年まんがの比重が

高かった感覚があり、どの時点で架名さんの作品を読んでいたのか、

友達経由で花とゆめ?そこから単行本??

 

ただどっかの地下にあった本屋さんでコミックスをまとめて購入したりしたような

……絵が、きれいだなあって感じてたことだけは確かだとおもう。

 

 

緑野原〈りょくのはら〉学園シリーズを主体とする視えない領域とのコンタクト、

フィクション・ファンタジーとしてもなぜか彼らの身に起きてることがすごく

真に(信に)せまって自身のどこかで腑に落ちる…

 

人知を超えたものに意識を向けはじめた時代だったと。

 

笛子じゃないけど弘樹と彼方、二人だからいいなーって。

より親近感は弘樹にあったんかも、…ちょっぴり屈折した側面を有しつつ

実は繊細さもあわせもつ、むちゃくちゃ強くはないタイプによわい…(涙)

 

振り返ると、色濃くいまに、反映されてる氣がします。

 

 

文字を紡ぐことで自分自身のなかの不可解さを摑もうと、

物語を生み出すことになるとは想像もしなかった。

 

架名さんに、彼らに出逢えてなかったら、宇宙や自然、生命や人間の深さを

とらえきれないまま、もしかしたらここにいられなかったかもしれない。

 

 

あらためて、

星野架名さんがすきでした。

 

魂はずっと、彼らとともに。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの生命が世界にどれほどの影響を与えるのか
ふだん思いをはせることはない

けれど繋がりあう生命のうえに世界が成り立つのだとするなら

 

異質であるために弾かれる存在の彼方はそれでも
弘樹や仲間たちに必要とされる どのような危機がおとづれても
さまざまな助けにより地球に存在し続ける


ひとつの生命は ひとつの宇宙
あらゆるものの 架け橋

愛としての いのち その波動

大切なひとと 手を繋ぎ いきる


架名さんから届けられたメッセージを私なりに拡げられたなら


*『僕のたからもの』・『君はそれ以上~出逢い』、ゆずりはへのコンタクトは
右隅の水仙のアイコンからお願いします*

 

 

武蔵と貴志(『僕のたからもの』)の風景は 

弘樹と彼方に観ていた心象だったように


そのひとをしっている その笑顔をおぼえてる

君の笑顔が見たかった。

      『僕のたからもの』 帯文



いつだって 

ただそれだけを 願っていたんだ

 

 

 

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