2007-12-01から1ヶ月間の記事一覧

~空の夢~ Hiromu

『 同じだと思っていた 何処が 違っていたのだろう? ただ、生きたいと願っただけなのに 争いなどしたくなかった どうして憎むのか 共存が望めないのか わずかな可能性に懸けて、俺は 』 “君はそれ以上” File ≪Another moon≫

椿の花

「日本」や「日本語」を意識するからなのか、タイトルにこれらが含まれる本ってよく見かけますね。うーん・・・ちょっと強調しすぎな気もしますが・・・本質的に関心が高まっているのであれば良いかもしれません。 私は時代劇が好きなもので、新聞広告で目を…

2007年 *いちばんうれしかったこと*

初めての本、『僕のたからもの』(新風舎)の出版のときも落ち着かなくて、そわそわ、どきどき、いろんな想いが交錯してましたが、それと似たような感覚があったのは、ある劇団の旗揚げ。 話を聞いたのが春で、自分の誕生月がはいってたりしたからぼんやりと…

さわれない、けれど たしかなもの

偶然であれ必然であれ 何かが極度に接している、重なっていると 恐怖さえおぼえてしまうほど それは畏怖といってもいいかもしれない 音楽や書物のなかに風景をみる、気配を感じる 何故か異なる性の持ち主の精神に それらはおぼろげな、かたちのないものを具…

自分の命も、ほかの命も

車の免許は、学生時代から取りたいと考えてました。・・・ただ、運動神経にぶかったら、適性がないっていわれたら・・・そんな不安はありました。 結局のところ、学校勤務と赴任先が決まった時点で車がないと生活も仕事もままならないと言われ、仕事をおぼえ…

静寂のなかで

「子ぎつねヘレン」という作品(映画)をご存じですか? ある日、少年は小さなきつねに出会います。のちに、そのきつねは聴覚も視覚も機能せず、声も出せない状態であることが判明します。そのおり、獣医さんのつぶやいた「まるでヘレン・ケラーだ」という言…

幸福な空間

・・・感じたことを言葉にするって難しい。だけど、何か伝われば、と思って。ふだん何気なくやっていることがとても厄介なものになったとしたら、あるいはそれをかかえて生きている人はどんなふうに思うのか。 障害、という言葉を人はどうとらえているのでし…

Christmas card

文具屋好きの習性で(!?)、きれいなカードや葉書、便せんなどがあるとふらっと立ち寄ってしまい、うーんと悩みながらどれかを購入(笑) クリスマスカードも例外ではありません。シーズンになるとたくさん出ますよね・・・ ふつうが連絡まめではない(電…