わたしと書籍

こんにちは、ゆずりはです。

 

なかなか進まないなあとおもうので、購入のタイミングを調整するのですが

読みかけの本と読みたい本がぽこぽこふえちゃってます(笑)

 

 

オリンピックの熱戦が続いていますね。

先日のフィギュアスケート男子の羽生くんと宇野くん、金メダルと銀メダル!!

リアルでは観ていなかったのですが、あとから演技を確認して・・・

 

 

二人とも凄い!!

 

 

オリンピックに出場するだけでも大変なことなのに本番であれだけの演技が、

力が出せる。そのときの状況で万全になることさえむつかしく、

さまざまなことがあったなかでの氷上の演舞に、ほんとうによかったなと

しみじみ感じていました。

 

羽生くんは、大きな怪我を負ったことでいろんな選択を迫られたのだとおもいます。

 

彼の動向に、自身をどこか映していたように。

・・・もうずいぶん前になるけれど、晴明神社にお参りしたことがあって・・・

当時はもちろん羽生くんのことは知らないし、陰陽師の関連であったとしても

必ず行ったか(行けたか)はわからない。

そうして、わたしの筆名を紐解くと、「弓」と「弦」が、「羽」が、関係してくる。

 

羽生くんの選曲が『陰陽師』であったりショパンのバラードであったりしたことも

かなりの確率で、少なからず縁というものの存在も観じた。

 

 

そのときはわからなくても時が経ち、眼前に思いもよらぬ繋がりが

あらわれることがある。

 

わたしのなかに異次元がひろがり、物語が生まれた瞬間もまさに。

 

 

その歴史は彼らがいなければ紡がれることはなく、かたちにするためには

たくさんのちからが必要でした。

 

今にしておもえば、視えないせかいの後押し、たとえば

近年顕著となっている龍たちの存在、・・・篆書の虹にはじまり「22」という

数字の意味、空や海、鉱物などによる地のエネルギー、植物、樹木、

そこに集う精霊や自然界からのささやき・・・

 

近しいひと、大切なひと、想いを寄せるひと、

連なる組織や団体のかた、直接かかわらなくとも多くのものとの間に

糸が結ばれ織られてゆき。

 

描かれた時空にはたしかに陰陽五行の氣も運ばれ

光も闇も内包し融け合い、無限の宇宙へ

 

 

特別なことはできません。

文を綴ることも、ことばをはなすことも得意ではない、

ただどうしても、というおもいだけでこの十何年(はっきり認識していない時季を

含めると二十年くらい)動いてきた氣がします。

 

小椋佳さんの歌の世界を感じるなかで“ものがたりはじめた”側面もありますが

 

そこからの拡大解釈、他者からのことば、自身の願い・祈りを託し

 

    “たとえようもなく あなたという存在が愛おしく

     この世で唯一無二の 貴きひと なのです”

 

だれもが想いをあたため 自身を 他者を愛していけたら。。。

 

 

 

転ぶことがふつうで、うまく走れなくて道は逸れ

挫折ばかりであったかもしれない、それでも

こころにからだにいっぱい、音や声や、色、熱やリズム、温度が浸透して

このとき、を待って顕現したのだと。

 

 

彼らの時空があなたへ つながりますように

 

 

たいせつなことを想い起させてくれた結弦くんと昌磨くんへ

 

ありがとう とっても素敵でした おめでとう

 

 

 

 

君はそれ以上~出逢い

君はそれ以上~出逢い

 

 

 

 

「海って、さ・・・・・・何か落ち着くんだ」

 少し、遠くを見るような瞳で。

「ときどき無性に見たくなる」

「知ってる? 人間って生まれてくるとき“水”のなかにいるんだって」

「・・・・・・ああ、たしか『羊水』って・・・・・・」

「そう、それ。オレは科学的な根拠とかは分からないけど、海が恋しくなるのって、そういうことも関係してるんじゃないかなぁ・・・・・・」

「オレ、お前見てっと」

「・・・・・・え?」

「空みたいな奴だって思うこと、ある」

 あたりまえにあるもの。

 その『存在』があるから安心していられる。

 

  『君はそれ以上~出逢い』より  そら とぶ ゆめ

 

 

 

 Φ ゆずりはの本 Φ

 

 ∞文芸社書籍情報 『君はそれ以上~出逢い』∞(詳細ページへ移ります)
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 ∞『君はそれ以上~出逢い』 電子書籍について∞

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   わたしを支えてくださるあなたに感謝をこめて

 

       地球の風   楪 蒼朋

 

 

 

 

しずかなるとき ゆるやかに

ゆきが ふわりとおりてくる

 

 

世界が白くつつまれる

 

 

寒波が 激烈です

 

思うように 動けない

 

 

さすがに ひたひたと痛みすらともなうような

この冷氣に 細胞レベルで異変が起きていそうです

 

 

免疫性がおちないよう

ケアしたほうがいいのかな。。。

 

 

なにかをしようとしていても強制的に止められる

予定通りに進まないことも出てくると思います

 

ただ 無理をしてもかえってうまくいかなかったり

状態がまずくなったりすることもある

 

 

 

だから それならばいったんひいて

あらためてやってみるとか

普段よりゆっくり そうっと歩く など

 

なるだけ 動けなければその流れのなかに ゆだねてみる

 

 

うまく いえないけど

 

どうにもならない と感じたときに

 

なにかがぽこっと 動くこともあるみたい なので

 

 

備えに エネルギーをためておく

 

 

 

日々を忙しくされているかたは

疲れもピークにきているかもしれません

 

どうか すこしでも

ご自分をいたわるための時間を つくってみてください

それは決してご自身のためだけではありません

そうすることで まわりがかみあっていく側面もあると

 

ひとりで 全部しょいこまないでくださいね

 

 

 

 

ちょっと 休息します

 

のちほど加筆修正できればとおもいます

 

風邪やインフルエンザ 怪我などにもお氣をつけて

あったかくして活動くださいませ

 

 

 

君はそれ以上 ?出逢い

君はそれ以上 ?出逢い

 

 

 

 

 追記 2018.1.26

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いきる、いきている、ということについて、

ここにあるいのちってなんだろう?

 

記憶との関連でおもうところがあって、過去の記事を呼び覚ましてみました。

 

書いたときの氣持ちをのこすために、

内容はいっさい変えていません。

少し読みづらいかもしれませんが・・・

自身のなかで変わらないものがあるな、と。

 

私はカウンセラーではないし、むしろ逆の立場なのだろうけど、

そのぶん、日常において、傾聴の重さを体感できる場面もあるかもしれない、

そうかんじて記事を再掲しました。

 

「黙っている」ことのむつかしさや効用、「傍にいる」ことの切なさ。

 

久しぶりにページをひらいているうちに、どきっとさせられることも

いくつかありました。自分自身は相手に対してどうだったんだろう、

この状況でやれることはなんだろうか?・・・・・・さまざまなものとの

距離のはかりかた、よりそう姿勢・・・・・・

 

文庫版があるみたいなので自分自身の内観などに。

 

 

物語は 自分を 世界をかたちづくる礎

 

隼雄先生と話してみたかったな

(なにが語れたかわからないけど)

 

 Φ ゆずりはの本 Φ

 

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語られぬ真実の余白

生きている人間は嘘をつく

 

本人すら自覚のないままについてしまう嘘や

他者を傷つけないための 嘘

 

 

本当のことがいつも正しくて

それですべてがまわっていく訳じゃない

 

 

ただ

 

ほんとのことって

 

意外とわからないもの なのかもしれない

 

 

 

殊に 人の感情とか 氣持ち 想い

 

視ることのできない 心理や精神

 

 

たとえば 愛 

 

やさしさ とは

 

どのようなことを感じるのか

どのようなものと観ずる とらえるのか

 

それぞれの育ってきた環境 経験

 

価値観の違いで 大きく異なってくる

 

 

 

私自身どうだったのか

 

特段 嘘をつこうとしたのでも

癖があったというのでもなく 

ふつうでいようとしたと思う

 

けれど 自分の真が さまざまにそぐわない感覚があり

それらを出すと周囲にはじかれる という

奇妙な確信から

 

必然的に ほんとの部分を隠していたように

 

 

とはいえ そればかりでは息もできず

多くの面々からは疎外されるはめになっていた

 

 

 

 

本当ばかりで生きることはむつかしいし 傷つくこともある

 

それでも 過去をおもうとき

嘘だらけの人生は 重すぎるしつらすぎる

 

 

感じたことはないだろうか

 

ひとつの嘘をつくたびに さらに別の嘘を

用意しなければならなくなるのだと

 

そして

自分の真の姿さえ

観えなくなってしまう と

 

 

自身がわからなくなった 自分の姿を

時に まわりが教えてくれることもある

 

ただし それは

ある程度の信頼関係が結べてこそ もしくは

こちらから 結ぼうとしてこそ 起きる

 

 

 

誰かをしりたいとおもうのは

より深く 理解し 愛しむ氣持ちがおこるのは

同時に 私 という存在をまるごと受けとめ

愛する段階にはいったことを意味するんだろうか

 

 

 

自己の認識というのは 他者があることで成り立つ

 

もっといえば

魂の領域に誰かが入り込むことで生じることだと

 

 

たしかに 自分のことは 自分がわかっている

わかるものだと感じるけれど その実

つかみきれない つかみづらい領域もあり

 

ならば 他者のこと

自分以外のことなら なおさら

 

 

どちらにせよ 自分の基準で

容易に判断してしまうにはあやうさがあって

察するだけではどうにもならないときがある

 

言わなければ ことばにしなければならない

伝えなければいけない しても伝わらないかもしれなくても

 

そのうえで

伝えきれないことは沈黙から 互いに

氣持ちをおしはかり 歩み寄り

 

 

 

 

すぐには解決しない物事も

なにかの瞬間に ふと

 

あれは こういうことだったのか

もしかしたら 相手は そのように思っていたのかと

道筋がみえてくる

 

 

 

全部 わからなくていい

 

わからないから 人はおもしろい

無限の可能性を秘める

わからないから わかりたいというおもいが生まれる

 

 

必要なのは

わからないけど わかろうとすること

わからなくても 認めることで

そうすることにより

ちがったせかいが はるかにひろがる

 

 

誤解をおそれて閉じてしまうのではなく

開ける(真)心をのこしておきたい

 

 

 

 

自己の外側と 内側と対話を続けることで

 

ここから

 

いのちの歩みを進めていこうとおもっている

 

 

 

 

 

 Φ ゆずりはの本 Φ

 

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君はそれ以上~出逢い

君はそれ以上~出逢い

 

 

 

 

 

ゆらり ゆらりと流るる みづのよに

 

生きてゆけたら素晴らしい

 

 

みんなが めいっぱい

 

泣いたり笑ったり

 

花のように 星のように

 

きらめき かがやき

 

新年をいきられることを いのり

 

 

 

来年 また あいましょう

 

 

 

 

 

≫ただいまよみかけ

 

まっさらなこころで

二十四節気小雪

 

雨が雪に変わり、ちらちらと舞うようになる時季。

 

お変わりありませんか?

 

 

しょうせつ、と読むのでふと、楽譜や音符を想い浮かべていました。

 

そうして、私自身、書くことや生きることについて、

そのようにいられたらと。

 

 

ほんのすこし前までは、記事を書く場処を変える、とまで

特段考えてはいませんでした。なんらかの違和感はあったけれど、

まさかほんとうに移ることになるとは思わず。

 

むしろ止めなくてはいけないだろうかとの気持ちもあり。

 

 

 

はてな、の選択肢は最終局面だった。

 

しかも操作方法など読めば読むほどホントに大丈夫か??と

混乱しまくり、脳みそごどんごどんいってしまう←メカ音痴

 

 

それでもはてなを選んだ、この、白地というか無地の紙仕様をとった理由

 

 

なんかきれいだなって

 

 

 

 

はてなをはじめるにあたって、原始・原初に立ち返る意味もあった、

まったくなんにもない状態からって案も、だけど、それまでをゼロにする

っていうのはどうかな、と。

 

過去のことも踏まえて変えられる部分は変えていく、自然と変わってきて

いるならそれでいい、ただ、根幹はきっと変わらない。

 

 

日々生まれ変わっているとおもえば、更地からをくりかえしているような

ものですし、あとはどれだけ偏りや滞りなくいられるか。

 

むつかしいですけど、できるかぎり先入観とか固定観念とかにとらわれずに

かろやかであれることを念じつつ。

 

 

 

小節を繋いで、組み合わせて、音楽や物語を、色彩を、

 

私なりに奏でたいと願っています。

 

 

はじめましてのかたも、ずっとおつきあいくださってるかたも、

 

どうぞよろしく。

 

来てくれてありがとう。

 

 

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君はそれ以上~出逢い

君はそれ以上~出逢い

 

 

 

 

たいせつなひとと

 

しあわせに

 

いきてゆけますように

 

 

 

 ~魂のささやき~

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めまい

ずいぶん昔に 寝返りをうつたび

天井がぐるぐるまわる といった気持ちのわるい現象に襲われた

 

あのときはたぶん 病院には行かなかったと思うけど

 

いったいどうしていたんだろう??

 

相当気色わるかったはずなんだよね

 

 

かなり長い間この現象なかったのに 去年の末頃

急に

出るようになった

 

前ほどひどくはない と思う ただ

角度や体勢によるのか

ちょっと頭の動かし方まちがうとぐらぐら・・・

 

さすがに気になったんでお医者にも行った

 

しかしながら 特記事項なし みたいな

ものすごく深刻な状態ではなかったようで 様子見

 

改善されたと思うと

またもや

くらり

 

それの繰り返し

 

 

へんな人種とすればそうなんだろう

どうも パソコンとの付き合い方に問題ありなんか?

 

もともと体調面で無理かからないようにはしてるんだが

少々頭痛い側面もあって・・・ううむ

 

 

 

 

なにはともあれ からだ動かなくなっちゃうとまずいんで

ここらでゆるゆるしつつ

 

 

 

 

暑さ寒さの度合いが微妙な変化の時季

 

調子くずしやすいのは みんなおんなじかな

 

 

 

 

春からの半年間いろいろありすぎて

疲れもみえてくる そんなおり

 

 

 

たまにはおもいっきり じぶんを甘やかしちゃうってのは どう?

 

お風呂にはいってぼーっとする とか

なんにもしないでごろごろする とか

お氣にいりの樹木にあいにいく とか

 

好きなこと 満喫してみる

 

 

ちょうどさ 食欲の秋だし

ふだん食べないもの たとえば値がはるから手がだせない

もしくは からだのこと考えてひかえてる

 

そういうの ちょっぴり 制約といてみる

 

あんまり だめだめばっかだとストレスたまるっちゃ(どこの言葉?)

メリハリつけながらゆうらりしょ

 

 

私もケアに専心します

 

とて とて とて ・・・ ・・・ ぱたり(こける)

 

 

 

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。。ささやくかけらたち。。

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はてなに移って更新した記事は少なく、自身の胎内リズムからすると

ペースが急激にあがるとはおもわないですが、

一文ずつ、一節ずつの積み重ねととらえて、以前の記事ものぞいていただけたら

幸いに存じます。

 

自分自身、ときおり見つめ直そうとおもいます。

 

そこになにかのヒントが、しずかに眠っているかもしれません。

線香花火

花火をする機会は減ってしまっているけど

いまでも 見かけたりしたら 買っちゃうかも

 

綺麗だよね いろんなのあって

 

特に線香花火

 

独特の世界を 宇宙を

 

創り出してくれる

 

 

国産の線香花火は 一度途絶えたんだそう

 

今は国内メーカー3社で流通量はわずかだとのこと

だけど 復活させてくださった そのことに感謝☆

 

 

 

「移り変わる表情に名前がついている花火は線香花火だけ」

 

そう 新聞記事に

 

はじめは「牡丹」

みじかい火花が重なりあう姿が大輪の牡丹のよう

 

次に最もはげしく 美しく燃えている状態の「松葉」

松葉のようにひろく はげしく火花が飛び散る

 

勢いが落ち着き 柳の枝のようにしなだれていく「柳」

 

さいごは小さな火花が散っては咲く「散り菊」

 

日経新聞8月12日付け くらし物語 参考)

 

 

はなやかさはなくても

ゆたかな表情をもつ線香花火

 

その しずかなうつくしさが ひとを助けてくれる瞬間が

あるかもしれない

 

 

 

自分自身との距離を

大切なひととの距離を

他者との距離を

 

うまくはかれているだろうか

 

 

なやみくるしみのなかにあると 人は

そこにあるものがすべてだと

ほかの手立てはないものと 思いこんでしまう

 

人ってそんなに強くない

そう思いたいし そうありたいけれど

ひとりじゃどうにもならなくなることだって ある

 

のみこんでいることを

吐き出せずにいることをぶちまけて

受けとめてもらえなくてもそこでおわりじゃない

 

ぜんぶ同じじゃなくても

受けとめてくれる 受けとめようとしてくれる人や場は

どこかにある

 

 

じぶんがみてるものに だれかの目や 手をいれてもらう

 

そしたら別のせかいが ほかの方法があらわれて

進むこともできるって おもう

 

 

 

線香花火って

 

人と人とを近づけて つないでくれる

 

やさしい花火だって氣がしないかな

 

 

 

そうっとよりそって

いっしょにひとつの宇宙になる

 

 

いのちは 独立していても

決してひとりだけのものというのではなく

うまれてからずっと たくさんのいのちに見守られ

支えられていきている

 

同時に ひとつのいのちがせかいを支えてる

じぶんのいのちがだれかをまもってる

 

 

 

しずかでやさしい時空に

 

 

素直な氣持ちを描いてほしい

 

 

 

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「貴志?」

 線香花火をじっと見つめる貴志を見て、武蔵は今にも消えてしまいそうな不安にかられて叫んだ。

「貴志!? ・・・お前聞いとんのか!?」

 その叫びにハッと我に返る。

「・・・あ、ゴメン。ちょっとぼんやりしてて・・・・・・これ、片付けるね」

 そう言いながら花火の燃え殻を集める。

 

  『僕のたからもの』  花火 より

 

 

 

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君はそれ以上 ?出逢い

君はそれ以上 ?出逢い

 

 

 

 

せかいが

 

愛と光りと

 

ほほえみの花で

 

いっぱいになりますように

 

 

さまざまな 『わたし』 をいきるために

 

 

この地に降り立った魂

 

うまれてくれて ありがとう

 

 

 

 

 

 

人と人の間に

 

はてな では はじめの一歩

 

 

先月 『ぼくらの勇気未満都市2017』を観た

 

20年前の物語もはっきりと憶えていた訳じゃないけど

大人 というカテゴリーに入ってしまうと

命を落とす危険にさらされる そんな事象が発生していたと

 

 

今回 その根源となったものが再びあらわれてくる

 

しかしながらそこにさまざまな思惑がからみ

事実を隠そうとする組織が

公表に向けて動き出すヤマトやタケルに圧力をかける というもの

 

 

 

実際の 20年という歳月

 

物語の そして 現実の彼らにとって それは

どんな時間だったのだろう

 

 

私自身 生きてはいないと 思っていた

 

といえば 人はどう感じるか

 

 

生きていることに 想いを馳せてみる

 

たとえば事故にあう 怪我をすることもある

 

事件に巻き込まれたり

災いや病いに苦しむことも

 

人間関係に悩み 自ら死を選んでしまうことさえある

 

 

ならば 命あることは

決して普通に語られるのでも偶然でもなく

 

なにかに だれかに支えられ 護られて生き抜いたことの証

 

 

とてつもない奇跡のかたまり

 

 

時に 人や世界に絶望をおぼえるとしても

それだけじゃない なにかがある

 

人の数だけの物語 歴史があり

 

大切なもの ひとの存在

 

みんな たましいにいくつもの柱をもっている

 

自分で立てた柱や 知らぬ間に育った樹木のように

根をはる うつくしきもの

 

 

悔いなく生きているか 問いかけながら

 

 

 

私も 彼らと生きてきたのかもしれない

 

傷つけ傷つき 恐れ 怯えながら

人間をすてられない

 

ことばにならない想いを

 

自らの手で ものがたりにして

 

私は彼らと生きたかった

 

 

未来を創造することがゆるされるなら

 

 

願わくば私は

 

 

 

“愛されるより愛したい”

 

 

 

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君はそれ以上 ?出逢い

君はそれ以上 ?出逢い

 

 

 

・・・この段階までで右往左往してますが・・・

 

ぼちぼち機能を使っていけたらと。

 

 

プロフィール書いてないのでちらと自己紹介しますと、

2003年から文字・色彩・音声基盤の創造(想像)活動を

はじめております。

 

きっかけは、心身のバランスを欠いたこと。

 

内部に渦巻くもの、芽生えるものをかたちにしたいと思い

結実したものが書籍として流通しています。

 

ひとつの節目として、この度、時空を超えることとしました。

 

詳細などはこれから調整していく所存です。

お時間あるときにお立ち寄りいただければ幸いです。

 

地球の精霊・ゆずりはと申します。

 

どうぞよろしくお願いします。